2011年2月アーカイブ

世界のバレンタインデー

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Photo by hint of plum


今年もバレンタインの日が近づいてきました。

ネットでは「緊急調査◆働き女子のバレンタイン事情」や「バレンタインギフト大特集」といったページを見ているだけで楽しく明るい雰囲気になってきますね。

折り紙メールでもバレンタインデーの柄を用意していますので、ぜひメッセージを送ってください。無料で送れます。


さて、今や当たり前となっているバレンタインですが、歴史や文化、慣習としての「バレンタインデー」について考える機会はあまりないと思います。
そこで今回は『世界のバレンタインデー』をテーマに各国のバレンタインデーを取り上げてみます!


日本

女の人から男の人にチョコレートなどいろいろなものが贈られます。


アメリカ

男の人から女の人に花やチョコレートやキャンディーをプレゼントするのが普通で、 女の人から男の人にプレゼント、というのはあまり多くないそうです。

バレンタイン・デーはみんなのもの(家族や、友達、先生も)で、女の子と男の子だけのものじゃない。 カードを送るだけで十分。もしあげたければ、特別な人には、お花やプレゼントをあげてもいい。


イギリス

男の人が女の人にプレゼントをするそうです。


スウェーデン

そういう習慣はない。でも今の若い人たちはやっているかもしれない。


ドイツ

新しい風習だよ。花屋や菓子屋が作ったものなんだ。男性が自分の彼女や妻に花を贈る。


韓国

女性が男性にチョコレートをプレゼントするそうです。


コロンビア

女性から男性にプレゼントをする習慣がある。


中国

男性から女性に花束(+プレゼント)をあげるのが普通


オーストリア

男の人から女の人にプレゼントが渡されます。


フィリピン

男女を問わず、友人・知人にカードを送る。ちょっとしたプレゼントを添えることもあるようですが、チョコレート、とか決まったものはない。


日本の女子校

手作りでチョコやケーキを作ってきて、食べあいあげあいといった感じ。



いかがでしたか?国によって違いはあるものの何かをプレゼントするというのは共通です。最後の女子高は、おなじ国でも組織やグループによってやり方が違ってくる良い例ですね。勉強になります。

ご注意

このような参考ページから知り得たものをピックアップしてしていますので、この国では必ずこうなんだ、これしかないとは思わないでくださいね。興味があればあなたの目で確かめてください。